
『飲む点滴』として夏には夏バテ対策として、冬には風邪の予防として人気な甘酒ですが味が苦手な方は少なくないようです。ほかにも食感が苦手な方や匂いが苦手な方などいろいろな苦手がありますよね。 苦手でも健康のために少しでも摂取したいという方のために何回かに分けておすすめのメニューを投稿していきます!
まずは王道?

匂いや食感は大丈夫だけど、味が濃いなと感じる方や甘いなと感じる方には甘酒を薄めて飲んでみるのはいかがでしょうか? 水やお湯、牛乳に炭酸もいいですが少し冒険して豆乳もオススメです。甘酒の豆乳割りは女性にとって最強の味方です。豆乳に豊富なイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをしてくれるためホルモンから起こる不調に効果的です。そんな豆乳とアミノ酸やビタミンが豊富な甘酒を混ぜれば女性にとってはこれ以上ない味方です。また、豆乳であれば牛乳を飲めない乳糖不耐症の方でも飲めるためオススメです。
大人の方にはやっぱりこれ!

大人の方には甘酒を日本酒などのお酒と割る飲み方もオススメです。簡単に言えば甘酒のカクテルです。 日本酒と割るのはもちろん作成される素材が同じこともあって米の風味に甘酒の甘味が加わって飲みやすくなることは間違いありません。 ほかにも、焼酎やウイスキー、果実酒などで割るのもおすすめです。中でもウイスキーを甘酒で割ったものは近年のウイスキーブームでひそかに人気になっていて、ブレンデッドウイスキーなどの飲みやすいウイスキーだけでなく香りの強いバーボンや口当たりの良いシングルモルトなどウイスキーの種類が多いこともあり、自分の好みや気分で変えられるのも良いところです。 ほかにも、甘いお酒が好きな方は梅酒と甘酒を混ぜたものを炭酸で割ったものもおすすめです。甘味があるものの酸味もあり炭酸で軽い口当たりのさわやかになり飲みやすいカクテルです。
味は大丈夫!でも…

米が残っている食感がとても苦手…という方もいらっしゃると思います。 そんな時は、ブレンダーに入れて細かくするすりつぶしがおすすめです! すりつぶしのおすすめレシピは、朝ごはんの代わりにできるスムージーです。スムージーをつくる際に入れるヨーグルトや牛乳を甘酒に変えるだけです。 とっても簡単なのに、甘酒のブドウ糖などをすぐに摂取できることもあり朝ごはんをこのスムージーにするだけで記憶力や集中力の上昇が見込まれます。
味も食感も大丈夫だけど…

味も大丈夫だし、食感も平気。でも香りが…という方もきっといらっしゃると思います。 そんな時のおすすめはココアです! ココアと言っても砂糖の入っているココアではなく純ココアという砂糖の入ってないココアがオススメです。甘酒は甘い飲み物ですので純ココアでもほんのりと甘いココアになると思います。 ココアに入っている『テオブロミン』が気持ちを落ち着かせ、寒さなどによる冷えで手足が冷たくなる人やイライラを抑える効果のある『マグネシウム』が豊富です。 イライラを抑え幸せホルモンを出すココアと甘酒の相性は抜群です。
まとめ

いかがだったでしょうか? 今回は甘酒と相性のいい飲み物をまとめてみました。おうち時間も増えたことで外に出ないことによる体調の悪化がある方も少なくないと思います。 体にいい甘酒でも人間には好き嫌いがやはりあるものです。そんな人にも飲んでもらえるような飲み方の提案でした。 一緒に飲むことでまた違った良い効果があるものもあるので自分にぴったりのものを探してみるのもいいかもしれません。


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