
近年とても人気の甘酒。 栄養価が高くそして砂糖や人工甘味料が使われていないのにとても甘いので、そのまま飲む方だけでなく料理などアレンジをする方も増えたかと思います。 コロナがあったこともあり一段と体調や健康に気を付けた方はとても多いですよね。 自分で体調が分かり対処のできる大人と違って子供は自分の体のことを伝えるのは難しいですよね。 それが未就学児となればもっと難しくなると思います。 今回はそんな小さな子供でも簡単に病気の予防の力になれる甘酒を詳しく見ていきたいと思います。
甘酒は何歳から飲めるの?

結論を言うと何歳でも飲めます。 しかしその甘酒は米と米麹で出来た甘酒であるという条件があります。 酒粕の甘酒はアルコールが含まれていることがほとんどで、赤ちゃんなど体がアルコールを分解できるようになっていない子が飲むことはリスクが生じます。 しかし、米麹の甘酒はエネルギーになる甘酒だけでなくビタミンやミネラル、必須アミノ酸 などおやつにぴったりです。
赤ちゃんが甘酒を飲む2つのメリット

赤ちゃんが甘酒を飲むことは2つのメリットがあります。 1、甘酒が腸内環境を整えて免疫力アップや便秘予防につながる 2、甘酒は消化吸収が良いので赤ちゃんでも体の負担が少ない です。 1つ目について詳しく見ていきます。甘酒を飲むことで腸内環境が整います。 腸内環境が整うことで食べたものを大腸でしっかりと便に変えて排出できます。 また、甘酒によって腸内環境が整い善玉菌が増えることによって免疫力も上がっていきます。 2つ目についてです。 通常、私たちはお米のデンプンをだ液の働きで糖に変えます。しかし、甘酒の場合はだ液で分解しなくとも、すでに発酵過程で酵素が分解してくれています。 よって体への負担が少なくて済むということです。
では、何歳からどれくらいがベストなの?

ベストな時期と量は「離乳食後期の9カ月からおやつの量とおないくらい」です。 9カ月からとは言いつつも1歳ぐらいから与えるのがもっと良いかと思います。 量は1歳からのおやつの量と同量がオススメです。ですので、1日約100kcalまでがベストです。 与えすぎは逆に体に毒になってしまいますのでしっかりと摂取カロリーを守ることが大切です。
まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は甘酒を赤ちゃんにオススメということでした。 離乳食期であっても甘い砂糖を使わず、砂糖の代わりに甘酒を使うなど工夫ができますよね。 砂糖を使うよりも自然な甘味で気になることも少ないかと思います。 赤ちゃんだからこそ病気にならずに元気に生活してほしいですよね。ぜひ、甘酒で免疫力のアップなどをしてみてください。


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