今回はたびたび話題に上がるババロアを甘酒で作れるレシピをご紹介されている動画のご紹介です! 数年に1度テレビやSNSで取り上げられる「ババロア」 よく聞くけれど、実は何なのか知らない……なんてこともあるんじゃないでしょうか? 今回はそんなババロアのご紹介と甘酒を使った優しい甘さのババロアレシピをご紹介します。
そもそもババロアとは?
ババロアはフランスを代表する冷たいデザートです。 卵や牛乳、砂糖などで作ったソースに泡立てた生クリームを加え、ゼラチンで冷やし固めたスイーツです。 食感はゼラチンのプルンとした食感で口当たりは滑らかな感じが特徴です。 似たフランスのスイーツにムースがありますが、ムースとババロアの違いはゼラチンの量なんです。 ババロアには固める規定量のゼラチンが入っているのに対してムースに入っているゼラチンは0もしくはごく少量なんです。 よって食感などに大きな違いが生まれ、全くの別物になります。
暑い夏にぴったりな冷たいスイーツ
材料
いちごと甘酒のババロア(総量 約500cc) ・いちご 180g ・濃厚甘酒 200g ・木綿豆腐 100g ・豆乳 80g ・こめ油 25g ・粉寒天 3g(お使いになる寒天によって量を調節してください) お好みで飾り用いちごなどを用意してください。
作り方
フードプロセッサーやミキサーに木綿豆腐、こめ油、ヘタを取った苺を入れペースト状にします。 この時細かくなっていない部分もあるためヘラなどで集めて再度、混ぜたらしばらくそのままにしておきます。 鍋に甘酒、豆乳、寒天を入れて一旦混ぜます。混ぜ終えたら弱火にかけゆっくりと温めていきます。焦げ付かないように混ぜ続けます。 少しとろみがつき、ふつふつとしてきたら30秒ほどかき混ぜます。その後火を止めて1分間ほど混ぜ続けます。 混ぜ終わった後、フードプロセッサーの中に流し入れて20秒ほど混ぜます。 その後、好きな容器に入れて冷やします。この際、徐々に固まってきてしまうので素早く入れるのが大切です。 冷蔵庫で3~4時間冷やして完成です。型から出して食べるものは半日以上など少し長めに冷やします。
オススメアレンジ方法
苺のように季節の限られたフルーツだけでなく、オレンジやバナナ、ヨーグルトやココアで作ればいろいろな味のババロアが期間を選ばずに作ることができるんです。 ぜひ自分の好みのアレンジを見つけてみてくださいね!
まとめ
いかがでしたでしょうか? 今回は甘酒で簡単なババロアのつくり方のご紹介でした。 この暑い季節に冷たいスイーツが食べたくなるのは人間の性ですよね。しかし、アイスを食べ続ければお腹を壊してしまうし、満足感は少ない…… ぜひそんなときに簡単に作れる冷たいスイーツであるババロア作ってみてはいかがでしょうか?


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